やっぱり看護師しています


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一昨年引退を考えたけれど
やっぱり看護師をやめずにいます

それは生きる手段としてでもあり
これが「やるべきこと」と
感じたからでもある

半世紀以上生きてきて
自分のことをわかってきたんですね
やっと、、

人と接するのは面倒だけど好きで
カラダのこと
ココロのこと
「生きる」ことについて
考えるのが好きなのです

それでいいじゃないの
人と関わっていけばいい


終わりを決める必要もないし
タイミングとかご縁で
引き寄せられていくものです

今は氣楽に
そう思えるようになりました

今は施設で働いていますが
これまで色々な現場で
自分を試し続けてきたから

多分ここでは終わらない。

さあこれからも
どうしていこうか楽しみです

思い出すのは一番厳しかった先輩

新卒で就職したのは
歴史ある大学病院でした

今思えば
伝統と厳しさの残る
良い環境、良い選択だったと思います

患者様に接する際の
目線や言葉遣いはもちろんのこと

部屋に入る前から
退室するまで
扉を閉めるまで

もっと言えば
患者様が見ていないところでも
氣を抜かずに

立ち居振る舞いに
常に注意を払うことを
叩き込まれました

厳しく細かいところまで
注意されて
受け止めるのも大変で
泣いたことも何回も、、

きっと今の時代なら
なかなか難しい新人教育ですね

でもその鋭いご指摘が
「愛」があったものだったから
そう感じられたから
頑張れました

そのおかげで
簡単には折れない心も
自分のものに出来たし

患者様に限らず
人様に接することを大切にできる
自分になれました

数々の職場で働きましたが
接遇に関して
一定の評価をいただいていると
感じています

今も思い出すのは
厳しくも優しかったK先輩
会いたいなぁ

心から感謝しています

今日もただ ここに在ることに感謝✨


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